若い人向け、ワンランク上のを紹介、適職コンサルテインググループによる確かな仕事へ就職支援
仕事力もupする就職支援.com
    │HOMEへQ&A │お問い合わせお知らせ
仕事ができる人の「話材」の集め方・使い方     シリーズ その3
話材をBOXへ 整理は大事(その1)
前ページでも触れましたが、話題収集の仕方は(1)話自分が体験したこと、考えたこと(2)他人の体験 (3)聞いた話、読んだ話の話題の3つに分けられます。

1.自分の体験

仕事に就いていると、商談はじめ、社内の新年会、忘年会、社内旅行、記念行事、慰労会の飲み会、またその2次会に、来賓はじめその会社のトップがいろいろ挨拶をしたり、成功例、失敗例、苦労話またそこから脱出など貴重な話を聞きます。そのときボーット聞いていたのなら、記憶にも残りませんが、意識すれば話の話題は豊富になります。自分が体験した話を聞くだけでも迫力があります。
私が会った当時iIT関係の、フリーソフト「リナっクス」をビジネスで簡単に使えるソフト開発を業とするおO氏は当時は20代前半の社長であった。私の「この業界で発展してゆくには何を気をつければよいか」と質問したら、しばらく考えて1に高度の専門性、2に仕事に対する勤勉性、3には健康が大切といいました。高度の専門性はどこから入手できるのですかと尋ねたら、「好奇心、仮説、そして実験」だと答えてくれました。彼は5年後には上場することが目標です」と言ったが、今現在上場規模を兼ね備えているのに何故か上場しない。IT関係で、のし上がるには好きで、寝ないで、前向きに頑張っている姿が分かります。企業経営者だからこそ、健康を損ねて寝込んだら会社の成長に損ねるといったのでしょう。

かように、おのおの業界において、それぞれ成功させてきた人ならば、その人の話は価値があり、その話題は話の中で十分使えるのです。