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浜口直太の
仕事のプロが実践している50のルール(4〜6 
会社や職場のひとのよいところを見る
 会社を批判したり、上司、先輩、同僚の悪口を言う人がいます。グチをいうことで、ストレスを発散しているつもりかもしれませんが、周囲は決して良い感じを持ちません。
その反対に会社や周囲の人の良いところを見つけ、そこを伸ばすような態度とってみましょう。ただ、批判しても組織は変わりません。
自ら問題解決の努力をする
 早く目標達成できる人とそうでない人の違いは、前者は何事にも積極的で、後者は消極的、つまり、受け身なのです。仕事をしていれば、何らかの問題に突き当たります。そうしたとき、すぐに助けを求めず、自分で解決策を考え、実行してみることです。もし、失敗しても、それはすばらしい体験となります。将来、その失敗が生きてきて、新たな問題に直面したときの応用力が生まれます。

相手の身になって仕事をする
 仕事を頼まれたら、その目的を考えて見ましょう。例えば、資料整理を頼まれたら、「何に使う資料ですか?」と質問してみます。そうすれば、指示した人が一番欲しい形で、資料をまとめ上げることができます。お茶一つ出すにしてもおなじことがいえます。暑い日だから冷たいものを出す、さっき、コーヒーを出したから今度は日本茶にするなど、相手の気持ちになって考えることでよい仕事ができます。お茶汲みなんか、とたかをくくっているようでは、大きな仕事はできません。
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