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浜口直太の
仕事のプロが実践している50のルール (17〜19)
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| 仕事ができる人のデスクの周りはきちんと整理整頓されているものです。整理整頓のコツは、とりあえず仕事の区切りがついたら、関係する資料をきちんをファイリングすることです。それによって、仕事の流れを再確認できます。退社するときは、デスクの周りを整えて、オンとオフの区切りをします。このけじめが次の仕事へ活力となります。 |
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| 不要になった資料はなどは、すぐに捨てます。いらないものの山の中から、本当に必要なものを探すための時間と労力はバカになりません。当人だけの問題ではなく会社にとってもロスになります。また、職場環境の乱れは同僚にも精神的なストレスを与えます。必要なものをファイリングすることと、いらないものを捨てることは上手な整理整頓の両輪です。 |
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| 仕事を効率的にこなすコツは、朝一番にその日のやるべきことのリストを作り、終わったものを、消していくことです。これは、ただスケジュールを確認する作業ではありません。例えば、午後、営業先を訪問する予定があれば、単なる雑談で終わらせないために、準備しなければならないことがあるはずです。相手の会社のことや担当者のことを調べ、提案内容を検討することが必要でしょう。リストアップすることによって、やるべきことが明確になり、頭の中で整理することができます。 |
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