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浜口直太の
仕事のプロが実践している50のルール (23〜24) |
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| 仕事の早い人、遅い人の違いはの一つは、その人が問題意識を持って仕事をしているかどうかという点です。問題意識がある人は、見たり聞いたりしたことに対して、「なぜそうなのだろう?」「本当にそうなのか?」「それって、本当に問題かな?」などと、自分なりに考えます。情報を鵜呑みにせず、疑問があればそれを解決しようと努めます。これを繰り返していると、思考能力が高まり、仕事のうえでも問題を発見し、解決する能力がついてきます。その結果、仕事も早く片付くのです。一方、問題意識のない人は、同じものを見聞きしてもボーッと見過ごしてしまいます。これでは思考能力が鍛えられませんから、やがて、仕事面でも大きな差がついてしまうでしょう。 | ||||||||||||
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| 仕事の現場では「起・承・転・結」の順番通りに話すよりも、結論から話すべきです。 そうすれば、相手の貴重な時間を無駄にすることなく、言いたいことをストレートに伝えられます。聞き手がそのテーマに興味をもっていたら、必ず質問をしてきますから、その時に結論に至るまでのプロセスを話せばいいのです。先に結論を言うことは、あなた自身の考えを整理するためにもプラスになります。 |
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