|
|
 |
|
|
|
|
│HOMEへ│Q&A │お問い合わせ│お知らせ│ |
|
|
|
|
|
|
|
浜口直太の
仕事のプロが実践している50のルール (31〜33)
|
|
|
|
|
|
|
| 31 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 私は就寝前のひとときを一日の反省と、翌日頑張るための決意をする時間にあてています。翌朝一番から元気よく仕事をするために、この就寝前の時間を活用するのです。より効果的に反省し決意するために、頭の中で考えるだけでなく、文章化する、つまり、日記を書きます。日記を書くことのメリットはその日起こったことを正確に把握できることです。問題やミスが起きた場合の原因分析も冷静に行うことができます。そうすることにより、また同じような問題に直面したとき、有効な対応、早い解決ができるようになります。自分の夢や目標を実現させるためにも、その決意を書き留めておくとよいでしょう。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 32 |
|
|
|
|
|
| 就寝前のもう一つの活用法、それはネットサーフィンです。キーワードで検索しながら欲しい情報を探り出すのですが、これが仕事上とても役に立っています。インターネットで入手した最新情報を、企画書や報告書に組み入れると、中身が見違えるほどよくなります。日中の職場は戦争状態ですから、ゆっくりできる夜の時間帯がお勧めです。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 33 |
|
|
|
|
|
| 文章を書くことによって、物事を深く考える癖がつきます。良い文章を書くためには、言葉や表現を選ぶことが必要なので、必然的に深く考えるようになるのです。私の知っている一流といわれる人たちは、例外なく文章をよく書きます。企画書、業務日誌、報告書といった仕事上の文章はもちろん、礼状、部下に対する激励の手紙など、本当によく書いています。書くことを習慣にしている人は、勉強家でもあります。書くための情報のインプットが必要だからです。 そのために、新聞、雑誌、インターネット、テレビなどで常に「これは」とという情報を探し、切り抜いたり、メモをとったりします。この努力は文章を書くこと以外にも大いに役立ちます。 |
|
|
|
|
| |サイトマップへ|前へ戻る|次へ| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|