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浜口直太の
仕事のプロが実践している50のルール (34〜36
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あいさつは相手の目を見て元気よく
 あいさつは、相手の存在を認識して受け入れ、敬意を払うという行為です。
「おはようございます」と元気のいいあいさつが飛び交っている会社は健全です。あなたがあいさつをしなければ、相手はこんなふうに考えるでしょう。「自分のことを嫌っているらしい」「あいさつもできないぐらいに元気がなのだろうか」あるいは「あいさつなんかどうでもいいと思っているのかもしれない」と。
いずれにしても相手に不快感を与え、あなたは相手にとってイヤな存在になっていくでしょう。そうならないためにも、相手の目を見ながら、はっきり、大きな声であいさつしましょう。相手は一瞬にしてあなたのファンになること請け合いです

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間違いは素直に認めて謝る
 人間は誰しも間違いを犯します。一番犯しやすい間違いは、「間違いを間違いと認めない」という間違いかもしれません。小さなミスでも認めたがらない人が、少なからずいますが、間違いだったと気づいたら、何はさておき謝ることです。後で言い訳の機会が与えられたら、そこで釈明をしましょう。間違いを指摘されたら、素直に謝る度量が、ビジネスにおいても人生においても成功の鍵となります。
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ほめて周りに人を元気にする
 怒ることより、ほめることのほうが難しいものです。気持ちに余裕がないと、人をほめることはできません。また、相手に関心を抱き、愛情を持っていなければ、ほめる理由はなかなか見つけられません。相手のよいところを見つけてほめれば、相手の表情はパツと明るくなります。相手の心の中に、あなたに対する安心感が芽生え、あなたの味方になってくれるはずです。
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