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浜口直太の
仕事のプロが実践している50のルール (45〜47) |
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| 上司を批判するのは簡単です。でも、リーダーの立場にある人は、リーダーでなければわからない悩みや問題を抱えているものです。組織人として立派に仕事をしたければ、その大変さを理解することが大切です。また、一度、上司の身になって物事を考えてみると、あなたの上司に対する印象も、前向きなものに変わっていくはずです。批判だけしている人には、ネガティブな思考の持ち主が多く、仕事のプロとはいえません。 | ||||||||||||
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| 社会的な営みを続ける以上、人は何らかの組織に加わらなければなりません。家庭も学校も会社も組織の一つです。組織に属して人と接し、いやなことも耐え、人のために貢献しようと努めることで、人間は成長します。組織は人を鍛錬するまたとない道場なのです。 | ||||||||||||
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| 組織中で前向きに生きていくには、「自己肯定・他者肯定型」になることです。これは心身医学の重鎮池身酉裕次郎(いけみゆうじろう)博士の「交流分析」による人間タイプの一つです。 ほかに 「自己否定・他者肯定型」(自分に自信がなく、相手の言いなりになる) 「自己肯定・他者否定型」(自分がいつも正しいというエゴイスト、自信家) 「自己否定・他者否定型」(他人との触れ合いを拒否するエゴイスト)があります。 「自己肯定・他者肯定型」は自分の個性を発揮しながら相手を認め、人と協調して生きていけるタイプですから、組織人に限らず、前向きな人生を送ることができる人です。 |
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