若い人向け、ワンランク上の仕事術を紹介、適職コンサルテイググループが確かな仕事へ就職支援します。
仕事力もupする就職支援.com
   │HOMEへQ&A │お問い合わせお知らせ

力になる「こだわり」

何事もこだわりがないとうまくはいかない。
筆者は学生時代にアルバイトを重ね、とうとうNIKON‐Fという一眼レフカメラを新古品で買った。当時、新入社員の初任給は12千円〜13千円であり、初任給の10ヶ月分もした。ポートレート用の望遠レンズも併せて買った。なにもプロのカメラマンを目指したのでなく、ひたすら大学キャンパス内で女子学生の写真を撮りたかっただけである。形だけのニコンの一眼レフカメラに女子学生は微笑んでくれた。当時、田舎者の私は声をかけることも出来ずにいたが、その、国内最高級カメラは声を掛ける勇気をくれた。余談ですが、作品の出来映えはモデルでありませんので、記念にあげた作品には、にきびがありありと写り、かなりの不評でした。


「形から入る」ということは目的に対する「やる気」をもたらし、「後戻り」が出来なくことです。仕事への取り組みもサラリーマンなら背広とか、職業によって、技術者、職人、大工、野球選手、サーッカー選手など、それぞれの職業に合った服装があります。それはその職業への服装へのこだわりであり、仕事を形にしたものといえます。不思議なもので「人は外見を整えることで、その気になる」といわれるのは一理も二理もあることです。仕事においてはできる仕事人の格好が大切なのです。農業をやる人は仕事がしやすい服装をする。

形を馬鹿にする人は結果的には仕事ができない人に成り下がってしまいます。仕事での服装へのこだわりは、あなた自身の仕事への意欲の表れとして評価されるでしょう。