人材紹介会社に行けばが無料なのに有料だと勘違い。適職コンサルテインググループはあなをサポートします。
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Q5 有料職業紹介会社なのに手数料が無料とはどういうことですか?
現在の法律では求職者の方については
(1)求職受付手数料
(2)求職者紹介手数料
の2つがありますが、(1)は経過措置として芸能家、家政婦(夫)、配ぜん人、調理士、モデルまたはマネキンの職業かかわる求職者からの求職の申し出を受理したとき、1件670円を限度として徴収できることになっています。

(2)は職業対象役務が「芸能家」および「モデル」「経営管理者」「科学技術者」「熟練技術者」の職業について徴収できることになっていますが、経営管理者、科学技術者、熟練技術者の職業にかかる求職者については、おそよ年収700万円以上の方から徴収できることになっていますが、実際に徴収することが難しく、例外を除いて徴収していないケースがほとんどのようです。人材紹介会社は紹介成功報酬としてクライアント(求人会社)から手数料を徴収します。


例外とは年収3000万円の社長くクラス(経営管理者)は、紹介が成立すると、その年収の10%とかを払うことがありますが、その場合、実際は求人会社にとって重要人物なので、求人会社がその分を含めて人材紹介会社へ紹介手数料を支払うケースもあるとのことです。


ですから、通常の場合、紹介が成立しても求職者の方から、手数料をいただかないことになります。
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