確かな仕事をしたい、興味のある仕事をしたい若い人のためのコンサルタント、適職コンサルテインググループ。
仕事力もupする就職支援.com
      │HOMEへQ&A │お問い合わせお知らせ 
人生への構え4つのパターンとは
浜口直太の
 「一流の仕事力」
 NO.5
株式会社ジェイ・シー・アイ
運命はセルフコントロールにより変えられる説を紹介します。人生への構えについて4つのパターンがあるという。
        1  自己否定、 他者肯定
        2  自己肯定、 他者否定
        3  自己否定、 他者否定
        4  自己肯定、 他者肯定

この中で一番多く見受けられのは、「自分のことは棚に上げて、仕事をバリバリする人のやり方を批判」したり、自分はダメな人間と決めつけて「いや〜私にはそんな能力はありませんから」とか「私はそんな器ではありませんから〜」と卑下したりします。やればできるのに残念です!
自分自身の個性を発揮しながら、他者と協調することもでき、自然界を含むすべての存在に対して、苦しみや痛みを分かち合うことも可能にする、理想的な人生を送れるパターンはどれでしょう?

4つのパターンのそれぞれの「性格」、「生き方」を、見てみよう。
  パターン     
性格
生き方
1 自己否定・
  他者肯定
自信を失いやすい 困難を回避する
2 自己肯定・
  他者否定
優越感を持っている エゴイズムに走る傾向がある
3 自己否定・
  他者否定
他人との触れ合いを拒否する 悲劇的な人生を歩む
4 自己肯定・
  他者肯定
自分の個性を発揮しながら、
他者と協調できる
最も理想的な人生が送れる
組織においてうまくやるためには
「自己肯定・他者肯定」型になることがベスト
そうなれば、さまざまな人がいる組織の中で落ち込むことなく、健全かつ前向きにやっていける。
参考文献:「一流の仕事力」
著者:浜口直太(はまぐちなおた)
出版:PHP研究所
本文は著作権者および出版社の許可を得て掲載していますので、他への転載および送信を禁止します。